大規模自然災害への備え【防災用品編】

防災用品は、火事や地震、台風などの災害発生時に身を守るための重要な道具です。
日頃から防災用品を備えておくことで、災害発生時の安全確保や避難行動をスムーズに行うことができます。

【防災用ヘルメット】

防災用ヘルメットは、災害時に頭部を守るために非常に重要な装備です。
頭部への衝撃は命に直結します。
地震・台風・豪雨・土砂災害・火災などの緊急時には、最初の10秒でヘルメットを着用できるかどうかが、その後の安全行動を左右します。

ヘルメットは、
・落下物の衝撃を吸収、分散する
・破片などの貫通を防ぐ
・裂傷や脳震盪のリスクを軽減する
といった重要な役割があります。

しかし、防災ヘルメットはサイズが大きく、保管場所が課題になることがあります。そのため宮崎トヨタでは、折りたたみ式の防災ヘルメットを採用しています。

折りたたみ式ヘルメットは、使用しないときは薄くコンパクトに収納できるため、本棚やデスクの引き出しなどの限られたスペースにも保管が可能です。

宮崎トヨタでは現在、約1000人分の防災用ヘルメットを配備しています。

【簡易トイレ】

災害時には水道が止まりトイレが使用できなくなる可能性があります。

不衛生な環境は、
・健康被害
・感染症の拡大
につながる恐れがあります。

そのため、簡易トイレは水や食料と同じくらい重要な防災用品とされており、災害時の衛生対策として簡易トイレの備蓄も整備しました。

【その他おすすめ防災用品】

・懐中電灯、ヘッドライト(停電時の移動や夜間避難に必須。)
・モバイルバッテリー(スマートフォンは情報収集や連絡手段として重要。)
・防災ラジオ(停電時でも情報を得ることができる。)
・救急セット(応急処置用の医療用品。)
・防寒シート(冬の避難生活で体温を守る。)

災害はいつ起こるかわかりません。皆様もぜひ、ご家庭の防災用品の備えを確認してみてください!